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DJEBEL!

バイク編 ★Part4★

〜教習所でのエピソード〜

今回は、教習中の面白い(?)エピソードをいくつかご紹介しましょう。

女の子が教習所に入所する時は、事前に簡単な試験があります。

まず倒れたバイクを起こす事が出来、センタースタンドも掛けられ

なくてはいけません。大丈夫かなぁ・・・と思っていましたが、

案外簡単にクリアーしました。しかし、同じ頃に来た女の子は、

無謀にも大型免許取得を希望していたのですが、400ccを起こせず、

125ccですらビクともせずに、諦めて帰って行きました。

一体何だったのでしょう(^^;;;

急制動の教習時、教官が「昨日も雨だったけど、転倒・骨折して

救急車で運ばれた生徒が居て、骨が見えてて痛そうだったぞ」

と言いました。てっきり冗談だと思っていたのですが、

「アスファルト削れてるし、ほらここ、血の跡が残ってるだろ」

おいおい、マジかよ(ーー;)

「いやぁ、俺が受け持つ時って多いんだ。前歯折ったヤツも居たし」

そんなコト自慢すなッ(^^;

その話を聞き、40km/hまで速度を上げられない人続出(笑)

私は逆にもうちょっと速度抑えてと言われましたが(^^;

う〜ん、4輪の卒検を合格した時にも同じ事言われたっけ。

「皆、もっとスムーズに加速する事。あ、アナタは別ね」って(笑)

ひょっとして全然学習してない・・・?(^^;

教習自体は、以前50ccながらも経験があった分、余裕ぶちかまし、

一本橋だろうがスラロームだろうが、問題無くクリアーしました。

ただ、顔も喋り方も気に食わん無茶苦茶ハラ立つ教官に当たった時、

速攻でやる気を無くし、1時間だけダブってしまいましたが(^^;

卒検は「厳しいのでなかなか受からないよ」と脅かされていたが、

試験当日に一緒に受ける人間を見て安心。なんだぁ、こんなので

卒検まで来れてるんなら余裕だな。その予想はバッチリでした(笑)

日曜日が休みと言う、とんでもない教習所へ行ってしまったので、

会社帰りにコツコツ通い、2ヶ月半もかかってしまいましたが、

とりあえず中免はゲットしました。さあ、次はバイク本体です(^-^)

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