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VIVIO!

クルマ編 ★Part7★

〜初めてのジムカーナ・その1〜

B級ライセンスを取得した私は、先のページでも書いたデサントカップと

言う公式戦に出場しました。(現在のチャレンジスピリットカップ)

今回は、出場までの流れを紹介します。

まず、雑誌に掲載されているイベント情報などをチェックして、初心者でも

参加できるクラスがあり、日時や場所的に都合が良いものを探しました。

そして、そこに書いてある問い合わせ先に電話をし、申込書や詳細などを

郵送して戴きました。

そして、出場申込書と使用車両の仕様等を書いた用紙を、参加料と共に

送り返します。申し込みが受理されると、会場への入場券や、参加受理書等が

送り返されてきます。当日はそれを忘れずに持って行けばOKです。

他に、当日必要なものは、免許証とライセンス、筆記用具、ビニールテープ、

工具類です。免許やライセンスは当然の事ですが、ビニールテープは、

ゼッケンの貼り付けの他、ライト破損時のガラスの飛散防止、走行中の

ホイールのウエイトの脱落防止や、ブレーキ等のフルード類がこぼれない

ように、巻き付けて固定するのに使用するので、必ず忘れないように。

あると便利なものは、折り畳み式の椅子や、レジャーシートです。あとは、

会場では飲食物を売っていない場合もあるので、お弁当や飲み物ですか。

私は、持って行ったお弁当を、競技中にカラスに食べられてしまい、危うく

昼食を摂り損ねそうになったと言う、大変な目に遭った事がありました(゚-゚;)

いやぁ、笑えないです。「さあ、ご飯だ♪」と思ったら、弁当の蓋が開き、

ご飯以外のおかずがキレイに無くなってました。

そして、容器にはクチバシの跡が・・・ 貴重品を携帯するのは当然ですが、

弁当の置き場なども気を付けましょう(T-T)

当日までにやっておく事は、車の整備などです。日常点検程度でOK。

あとは、車内の不要なものを、降ろしておくと良いでしょう。

当日は、何かと忙しいですし。出来る事は前以ってやっておくのが基本です。

もし、当日までにタイヤ等、車両申告書に書いたものと違ってしまった場合は、

競技前の車検時に申請すれば、大丈夫でしょう。

私は、競技前日の車両テスト中に、友達にタイヤをバーストさせられ、

慌ててタイヤを買いに走った、なんて経験がありました(^^;

あれは、焦りましたね(苦笑)

さて、当日です。だいたい、競技と言うものは、たった一日で多数の車が

走るので、集合時間は朝8時などと、早いものです。

車検に遅れると、出場出来ないので、事故や渋滞などのアクシデントを

考慮に入れて、時間に余裕を持って出発する事をオススメします。

会場に着いたら、指示された場所に車を置き、まずは受付を済ませます。

そして、配布されたゼッケンを貼り付けたり、ライト類の目隠し等、車検に

備えての準備に取り掛かります。何をしたら良いか解らない場合は、隣の人の

真似をすればOK。実際、最初は私もそうでした(笑) まぁ、聞けばちゃんと

教えてくれるでしょうけどね。

準備が出来たら、係の人を呼び、車検を受けます。あ、ここで言っている

車検とは、競技車両が申告書通りの仕様であるかとか、規則に反する

パーツ類が装着されていないかとか、走行に当たって危険は無いか、等の

チェックを受ける事を差します。普段言っている車検とはちょっと違うの。

これにパスしたら、あとはコース図が発表されるのを待ちます。

コースが発表されたら、メモするなどして覚えましょう。覚えない事には

お話になりません。私はこれが一番苦手なのですが(^^;

そして、完熟歩行。走行前にコースが開放されるので、車では走れませんが、

徒歩でコースを回り、実際の距離やパイロンの間隔等を確認し、ライン取りや

ブレーキングポイント等を頭に描き、シュミレーションします。

そして、時間が来たら出走前のドライバーズミーティングが行われるので、

そこで説明や連絡事項、注意点等を聞きます。

さあ、いよいよ競技が始まります。

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