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VIVIO!

クルマ編 ★Part16★

〜困った足回り交換 <後編>〜

気を取り直して作業再開。予想に反し、今度はこれと言った

問題も生じず、順調に作業が進む。しかし、もう少しで終わる、

と言う所で豪雨に見舞われた。日頃の行いのせいだろうか(苦笑)

何とか無事に交換作業を終え、帰路に就いたのだが・・・

帰り道。ワインディングを感触を確かめながら下って行く。

そして、いくつめかのカーブに差し掛かった時だった。

不意にブレーキが「スカッ!」と、何の抵抗も無く床まで踏み抜けた。

「何ィィィ?!(゚-゚;;;」

一瞬、何が起こったのか理解できなかった。ただ、ブレーキが踏み抜けた。

そしてすぐに我に帰り、原因を考える。まさか、ブレーキの配管に

ヒビでも入れてしまったんじゃ・・・

最悪のパターンが頭をよぎる。いや・・・緩んでるだけだよな・・・きっと・・・

予期もしなかった状況に追い込まれ、何故だか急に可笑しくなり、

意味も無く、クスクス笑ってしまった。これではまるでアブナイ人だ(^^;;;

これ以上フルードが流出するのを避けるため、エンジンブレーキだけを

使用しながら山を降り、すぐ近くのファミレスの駐車場で状況を確認した。

幸い、エア抜きをした時に緩めたボルトが、締め付けが足りずに

緩んでいて、フルードが漏れていただけだった。増し締めをし、

残っていたフルードを足して、難を逃れることが出来た。

急に雨が降ってきたせいで、最後の作業が雑になってしまったからだと

言う結論に達した。実に初歩的なミスであった(苦笑)

ここ城山では、後日にもとんでもないハプニングに見舞われるなど、

私にとってはいわく付きの場所となっている。

その話については、また機会がありましたらと言う事で・・・

教訓。作業は最後までしっかりと。最終確認を怠らずに(^^;;;

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