Sponsored Link


VIVIO!

クルマ編 ★Part35★

〜バイト先にて・その2<後編>〜

さて、ようやくバイトが終わりました。と言う訳で、友人がバイト

していたスタンドへ、作業場所を借りに行きました。

ボンネットを開け、オイルゲージを抜き、フィラーキャップを外す。

リフトアップして、ドレンボルトを緩める。

オイルもとんでもない色してるんだろうなぁ・・・

と思っていたのだが、色を確認するレベルの問題では無かった。

腐った墨汁(本当に腐るのか知らんが(笑))状態の液体が、ほんの

ちょびっとだけ、ツーーっと流れ落ちただけだった(汗

冗談抜きで、オイルが全然入って無いじゃん(苦笑)

こりゃ、フラッシングしても無駄かも・・・とりあえずオイル交換して、

暫く乗ってから、後日もう一度交換し直した方が良いかも・・・

この時、ちょっとしたミスをしてしまいました。あまりに予想を越えた

状態にショックを受けオイルフィルターを交換し忘れました(爆)

ちょっとじゃないって? まあ、次はすぐ交換するから大丈夫だろ(^^;

「よく今までこの状態で走ってたね・・・」

「警告灯つくまで大丈夫なんじゃないの?」

警告灯がつくまで気付かない時点で、かなりオワッテます(^^;

「ね〜、ね〜、どうやったらクルマに詳しくなれるの?」

その問に、スタンドでバイトしていた他の人も口を揃えて、

「いや、君の場合は下手に自分で点検とかしたら逆に壊しそうだから、

たまに詳しい人に見てもらった方が良い・・・って言うか、自分でやっちゃダメ(^^;」


と言いました。初対面の人間に向かって言う言う(爆)

「え〜、何で〜?そこまで言う?(笑)」

言いたくもなります(^^;

今回の車両は、当時私が乗っていたのと同じ、JW2トゥデイでした。

この子のはAT車だったけどね。当時で既に8年落ち以上の車でしたから、

本当に日本車って丈夫で、メンテフリーなんだなぁ、と思いました(^^;

LINE

戻る 進む