〜横転した時の話・その2〜
自力でパドックへ帰還。「大丈夫?!」 慌てて駆け寄るメカニックや知り合いの人達。 「ははは、バイクと違って痛くなくて良いねぇ(爆)」 一同絶句・・・(^^; 派手な事やらかした割に、割れたガラスで右肘の辺りを1mmほど 切っただけで、ケガと言うケガもしませんでした。 クルマは、やはりピラーからルーフまで見事に逝ってしまって、 直せない事は無いけど、買い直した方が早いなぁ、と解るほど。 それなのにドアもボンネットもきちんと開け閉め出来るし。 ヴィヴィオって丈夫だなぁと感心。 家にロールケージがあったのに、組む前に転がしちゃったよ(^^; と言うか、ケージなくても大丈夫じゃん(笑) 更に言うなれば、こう言う時のためにレーシングスーツがあるのに 家に置いてきてしまって着て無かったりしたし(馬鹿 真っ先にメールしたのは、翌月のヴィヴィオのワンメイク戦で Wエントリーする約束をしていた50嵐選手の所でした。 予想通り、「大丈夫?!」と電話が掛かってきました。 「ごめん、横転しちゃった」なんて言われたら驚くわな、フツー(笑)
クルマの引き揚げはどうしようかな、と思っていた所、エキシビジョン走行のゲストのガレージTTの稲木亨選手 (当時GC8)が、2台積みのローダで来ており、八王子は帰り道で 通る事もあり、一緒に積んで行ってくれる事になりました。 渋滞が予想されるため、閉会式を待たずに早目に出発。 帰りのローダーの中で、既に「次はクルマ何にしよう」とか、 「来週のダイチャレ出ても良いよねぇ?」とか言ってました。 きっと稲木選手も呆れていた事でしょう(汗
渋滞にはほとんどはまらずに、早い内に自宅へ到着。「あら、早かったわねぇ」と、母親。 「あはは、クルマ転がしちゃったー」とアッサリ答えると、 慌ててガレージに車を見に行き、青褪めた顔で戻って来るや、 「あなた、よく生きてたわねぇ(ーー;」と一言。 帰宅してすぐコンビニへ行き、中古車雑誌を買って来たのを見て 弟も絶句。 翌週、何事も無かったかのように借り物のクルマで ジムカーナに出掛けた時は、親父も絶句してましたけど(^^; まぁ一応、横転の時のトラウマは残っちゃてるんだけどね。 全然信じて貰えないけど(笑) |