VIVIO!

クルマ編 ★Part39★

〜横転した時の話・その2〜

自力でパドックへ帰還。

「大丈夫?!」

慌てて駆け寄るメカニックや知り合いの人達。

「ははは、バイクと違って痛くなくて良いねぇ(爆)」

一同絶句・・・(^^;

派手な事やらかした割に、割れたガラスで右肘の辺りを1mmほど

切っただけで、ケガと言うケガもしませんでした。

クルマは、やはりピラーからルーフまで見事に逝ってしまって、

直せない事は無いけど、買い直した方が早いなぁ、と解るほど。

それなのにドアもボンネットもきちんと開け閉め出来るし。

ヴィヴィオって丈夫だなぁと感心。

家にロールケージがあったのに、組む前に転がしちゃったよ(^^;

と言うか、ケージなくても大丈夫じゃん(笑)

更に言うなれば、こう言う時のためにレーシングスーツがあるのに

家に置いてきてしまって着て無かったりしたし(馬鹿

真っ先にメールしたのは、翌月のヴィヴィオのワンメイク戦で

Wエントリーする約束をしていた50嵐選手の所でした。

予想通り、「大丈夫?!」と電話が掛かってきました。

「ごめん、横転しちゃった」なんて言われたら驚くわな、フツー(笑)

クルマの引き揚げはどうしようかな、と思っていた所、

エキシビジョン走行のゲストのガレージTTの稲木亨選手

(当時GC8)が、2台積みのローダで来ており、八王子は帰り道で

通る事もあり、一緒に積んで行ってくれる事になりました。

渋滞が予想されるため、閉会式を待たずに早目に出発。

帰りのローダーの中で、既に「次はクルマ何にしよう」とか、

「来週のダイチャレ出ても良いよねぇ?」とか言ってました。

きっと稲木選手も呆れていた事でしょう(汗

渋滞にはほとんどはまらずに、早い内に自宅へ到着。

「あら、早かったわねぇ」と、母親。

「あはは、クルマ転がしちゃったー」とアッサリ答えると、

慌ててガレージに車を見に行き、青褪めた顔で戻って来るや、

「あなた、よく生きてたわねぇ(ーー;」と一言。

帰宅してすぐコンビニへ行き、中古車雑誌を買って来たのを見て

弟も絶句。

翌週、何事も無かったかのように借り物のクルマで

ジムカーナに出掛けた時は、親父も絶句してましたけど(^^;

まぁ一応、横転の時のトラウマは残っちゃてるんだけどね。

全然信じて貰えないけど(笑)

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