ページのトップへ戻る ページのトップへ戻る ページのトップへ戻る ページのトップへ戻る ページのトップへ戻る ページのトップへ戻る
困ったお客さん・その1
続いて、こちらは逆に困ったパターンです。おばさんに多いのですが・・・
「お姉さん、忙しそうで大変ねぇ。アメ食べる?」と、個別包装ならまだしも
缶に入ったアメをくれようとする・・・
あ〜、接客で喋らなきゃいけないのに食べてられないって(^^;
それ以前に、何で忙しいのにアメ食べるんだよ、とツッコミを入れたかった(爆)
その時は、助手席に乗っていた娘さんが、
「仕事中だから迷惑になるでしょ」
と、適時にツッコミを入れてくれたので助かりましたが(笑)
困ったお客さん・その2
逆に困ったパターンの定番(?)と言えば、オバサンに次いで、
お子様ですね。いや、彼等にしてみれば悪気は無いんだろうけれど(苦笑)
親と一緒にクルマに乗って来て、洗車待ちをしている時です。
お父さんは、サービスルームで新聞や雑誌を読んだり、TVを見たりして
いるのですが、お子様はそうそうじっとしていられない生き物です(笑)
絵本やTVなどにもすぐに飽きてしまい、そこら辺をうろつき始めます。
何せ、クルマの出入りが激しい場所です。とてもキケンです。
事故でも起きたら、マジでシャレになりません。
「ここはアブナイから、お父さんのとこ帰ってようね♪」と、
適当にあしらって、サービスルームに居る親の元へ追い返そうと試みます。
ヒマな時は遊んであげられるんだけどね。しかし、うっかり気に入られて
しまうともう大変。何処へ行くにも着いて来られてしまいます(苦笑)
困ったお客さん・その3
このようなお子様もいます。かなり困ってしまいます(苦笑)
気に入られてしまったケースです。上にも書いた通り、後を着いてきます。
そして、「おねえちゃん、これあげる〜」と、飲みかけのジュースを手渡されたりします(^^;
いや、嬉しい事は嬉しいんですけどね・・・子供に好かれるのは。
そういう時は、ちょこっと飲んだフリをして、「ありがとう」と、返すのですが(^^;
無茶苦茶忙しい時や、ピットで作業をしている最中なんかだと、
非常に困ってしまいますね(^^;
ま、生意気なガキお子様よりは、いくぶんマシかぁ・・・(苦笑)
困ったお客さん・その4
そのスタンドの斜め向かいには、味の民芸と言う飲食店があります。
昼頃には、「洗車の間にちょっと食事に行ってきます」と言うお客さんも多い。
そう。ご想像の通りです。洗車を依頼しておきながら、鍵を持って行って
しまうお客さんが多いのです。持って行くだけならまだしも、ご丁寧に
全てのドアをロックして行ってしまうお客さんも・・・(^^;;;
制服を着ている間は、横断歩道を渡らなければいけない規則なので、
目の前に見えている店に行くにも、かなり離れた横断歩道まで
いちいち歩いて行かねばならない。
そして、店内放送でお客さんを呼び出す。これで見つかればまだ良い。
その店が混んでいる場合、他のもうちょっと離れたファミレスへ行く人も居る。
そうなると、もう探し様が無い。帰ってくるのを待つだけだ。
加えて言うならば、給油ゲートから移動する事も出来ずに、1ゲートが完全に
塞がってしまうのだ。困ったものだ。
で、暫く経ってから、お客さんが戻って来る。
「終わりましたか?」
終わってるワケ無いだろうが(ーー;)
まぁ、こう言う事はかなり頻繁に起こるので、お客さんが車を離れる時は
特に注意して見ているのですが・・・ 特に忙しい時に起こるから参ります(^^;
皆さんも、くれぐれも洗車時は鍵を持って行かないようにご注意ください(爆)
面白いお客さん・その1
嬉しいお客さん、困ったお客さんと来たので、次は面白いお客さんです。
よく洗車にくるおばさんなのですが。
「自分で洗車をしてみたいので、やり方を見ていていいですか?」
と言われた。もちろん良いですよと答え、「こう言う所がポイントです」と、
説明しながら作業をする。
ボディーの拭き上げ、室内清掃。おばさんは真剣に見ていましたが、
それからも度々洗車に訪れている事から察するに、結局自分自身で洗車を
するのは面倒だと言う結論に達したようですね(笑)
面白いお客さん・その2
洗車関連のネタでは、こう言うお客さんも・・・
日曜日などは、洗車の客が多く、待ち時間が発生します。普通の
お客さんの場合、サービスルームでTVや雑誌を見たり、近所に
買い物に行ったりするのですが。そのお客さんは、何故か車が
洗車機で洗われている様子を、じーっと見つめています。
(以前に洗車で車に傷が付いてしまったとかで心配なのかなぁ?)
そう思っていたのですが。その次のお客さんの一言を聞き、
思わず大笑いしそうになってしまいました。
「あの〜、自分の車を洗車機に入れる時に、中に乗って見ていたいのですが・・・」
あ〜、私も子供の頃によくやったよ(笑) しかし、いいオトナが・・・(^^;
とりあえず、洗車機作動中はエンジンを掛けたり、窓を開けたり、
ワイパーその他のスイッチに絶対に触れないと言う事で、OKしました(笑)
そのお客さんが洗車機から出てきた時は、とても満足そうでした(爆)