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VIVIO!

クルマ編 ★Part32★

〜高速道路に立っている人〜

私が学生時代に経験した事なので、かなり以前のハナシなのですが・・・

当時、私は授業が無い日は(ある日でもたまに・・・(爆))、富士五湖方面へ

ドライブに行く習慣がありました。何故に富士五湖かと言うと、うちからだと

西に向かうのが、一番行きやすい方向だから(笑)

例えば、北の埼玉方面へ行くには、16号が混むし、南の神奈川方面も同様。

東の千葉方面へ行くには、やはり車が多い都心部を通る事になるし。

ってなワケで、何となく山梨方面へと足が向くのです(笑)

ま、それはこの際、どうでも良い事なのですが(^^;

で、その山梨方面へ走りに行った帰りの事です。私は助手席に居ました。

用事があったので早く帰ろうと思い、中央高速を利用しました。

大月JCTから先の河口湖方面は、カーブが多いが、車は少ないので、

なかなか良いペースで走ってしまいます。そんな時でした。

「あれ〜?何か、青い服着たヒトがいる。何か持ってるけど・・・

危ないなぁ、こんなとこで・・・ってアレ?まさか!」


私がその正体に気付くよりも前に、ドライバーがすかさず急ブレーキ。

そうです。高速道路に出没する青い服を着た人と言えば、普通に考えると

高速機動隊のコワーイお兄さんです(^^;

手に持っていたものは、スピード取締まり用のレーダーでした。

うわ、ヤバいよ。軽く80キロはオーバーしてたんじゃないか・・・?(ーー;)

少し先の高速バス乗り場にはパトカーが控えていて、違反車両を引き込んで、

違反切符を切っていました。呼ばれるかと思いきや・・・素通り。アレ?

通り掛かった時は、ちょうど取締まりを終了して撤収している所だったらしく、

ギリギリの所で計測を免れ、セーフだったらしい。助かった・・・

ま、助かったから良いのですが、当然ながら、ドライバーには

「何でもっと早く教えてくれないんだぁ!!」

と、どやされましたけどね(^^;;; う〜む、我ながらボケてるわぁ(笑)

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