〜高速道路に立っている人〜
私が学生時代に経験した事なので、かなり以前のハナシなのですが・・・当時、私は授業が無い日は(ある日でもたまに・・・(爆))、富士五湖方面へ ドライブに行く習慣がありました。何故に富士五湖かと言うと、うちからだと 西に向かうのが、一番行きやすい方向だから(笑) 例えば、北の埼玉方面へ行くには、16号が混むし、南の神奈川方面も同様。 東の千葉方面へ行くには、やはり車が多い都心部を通る事になるし。 ってなワケで、何となく山梨方面へと足が向くのです(笑) ま、それはこの際、どうでも良い事なのですが(^^;
で、その山梨方面へ走りに行った帰りの事です。私は助手席に居ました。用事があったので早く帰ろうと思い、中央高速を利用しました。 大月JCTから先の河口湖方面は、カーブが多いが、車は少ないので、 なかなか良いペースで走ってしまいます。そんな時でした。 「あれ〜?何か、青い服着たヒトがいる。何か持ってるけど・・・ 危ないなぁ、こんなとこで・・・ってアレ?まさか!」 私がその正体に気付くよりも前に、ドライバーがすかさず急ブレーキ。 そうです。高速道路に出没する青い服を着た人と言えば、普通に考えると 高速機動隊のコワーイお兄さんです(^^; 手に持っていたものは、スピード取締まり用のレーダーでした。 うわ、ヤバいよ。軽く80キロはオーバーしてたんじゃないか・・・?(ーー;) 少し先の高速バス乗り場にはパトカーが控えていて、違反車両を引き込んで、 違反切符を切っていました。呼ばれるかと思いきや・・・素通り。アレ? 通り掛かった時は、ちょうど取締まりを終了して撤収している所だったらしく、 ギリギリの所で計測を免れ、セーフだったらしい。助かった・・・ ま、助かったから良いのですが、当然ながら、ドライバーには 「何でもっと早く教えてくれないんだぁ!!」 と、どやされましたけどね(^^;;; う〜む、我ながらボケてるわぁ(笑) |