〜バイト先にて・その1〜
スタンドでバイトをする前は、とあるお持ち帰り系の飲食店でバイトをしていました。そこは、店長を始めとして、バイトさんも全員女性でした。 女性と言えば一般的に機械モノには弱い。そこの人はまさしく全員そうだった。 やれタイムラベラーが調子悪いだとか、レジが動かないなどと言う時には、 機械モノに比較的詳しい方であった私は、なかなか重宝がられていました(笑)
そんなある日、出勤時間になっても店長が店に現れません。おかしいなぁ。すると、その店長から店に電話が掛かってきました。 「何か、車のバッテリーが上がっちゃったらしくって、動かないのよ」 はぁ。それはすなわち、救援に来いと言う事か(^^; と言う訳で、仕事を一時抜け出して、自宅に車とブースターケーブルを 取りに行き、店長の家へGO!しかし、なかなかいい加減な職場だよな(笑)
と言う訳で、店長の家の近くの駐車場に到着。念のためにボンネットを開け、一通り簡単に点検。異常無し。 やはりバッテリーのせいらしい。ブースターケーブルを繋ぐと、簡単に エンジンが始動した。まずはOK。しかし、このバッテリーってば、 前回はいつ交換したんだ?と言う、年季の入ったシロモノだった。 「バッテリーが古くて劣化してるから、交換した方が良いですよ。 また上がっちゃうかもしれないし」 「じゃあ、お金渡すから換えてきてくれる?どれを買えば良いか解らないし」 むぅ、やはり私が行くのか(爆) |