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VIVIO!

クルマ編 ★Part33★

〜バイト先にて・その1〜

スタンドでバイトをする前は、とあるお持ち帰り系の飲食店でバイトを

していました。そこは、店長を始めとして、バイトさんも全員女性でした。

女性と言えば一般的に機械モノには弱い。そこの人はまさしく全員そうだった。

やれタイムラベラーが調子悪いだとか、レジが動かないなどと言う時には、

機械モノに比較的詳しい方であった私は、なかなか重宝がられていました(笑)

そんなある日、出勤時間になっても店長が店に現れません。おかしいなぁ。

すると、その店長から店に電話が掛かってきました。

「何か、車のバッテリーが上がっちゃったらしくって、動かないのよ」

はぁ。それはすなわち、救援に来いと言う事か(^^;

と言う訳で、仕事を一時抜け出して、自宅に車とブースターケーブルを

取りに行き、店長の家へGO!しかし、なかなかいい加減な職場だよな(笑)

と言う訳で、店長の家の近くの駐車場に到着。

念のためにボンネットを開け、一通り簡単に点検。異常無し。

やはりバッテリーのせいらしい。ブースターケーブルを繋ぐと、簡単に

エンジンが始動した。まずはOK。しかし、このバッテリーってば、

前回はいつ交換したんだ?と言う、年季の入ったシロモノだった。

「バッテリーが古くて劣化してるから、交換した方が良いですよ。

また上がっちゃうかもしれないし」


「じゃあ、お金渡すから換えてきてくれる?どれを買えば良いか解らないし」

むぅ、やはり私が行くのか(爆)

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