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VIVIO!

クルマ編 ★Part34★

〜バイト先にて・その2<前編>〜

前回の店長同様、あまり車などには詳しくないバイトさんの例です。

ある日曜日の事。その某飲食店でのバイト中に、お店に私宛ての電話が。

電話の相手は、他の非番のバイトさんでした。

「美咲ちゃん、なんかね、メーターの所に警告灯が点いてるんだけど・・・」

彼女は、それがオイルの警告灯らしい、と言う事までは解ったようなのだが、

それがどのような時に点灯する物なのかが、全く解っていなかったのだ(爆)

「ん〜、電話だけじゃ何とも言えないし、現車見てみないと」

既に近所に居るとの事なので、すぐに店の前に車を持ってきた。

「確かにオイルの警告灯だ。じゃ、まずオイルを点検してみるか」

ボンネットを開け、オイルゲージを引き抜いてみる。が、何も付いて来ない。

「え?(^^;」

ゲージをきれいに拭き取り(何も付いてなかったが(爆)、もう一度差し込み直し、

引き抜いて再度確認。やはり何も付いてこない・・・(巨汗

「この車、いつオイル交換したか・・・なんて聞いてもムダだよね(^^;」

やはり、全く把握していなかった。う〜む、予想通り(苦笑)

「何?どこが悪いの?オイル?」

悪いって言うか、入ってないんだってば(^^;

とりあえず私がバイトを終えるのを待ち、一緒にオイル交換へ行く事になった。

交換と言うのは語弊があるな。空っぽなんだから、ただの注入だ(爆)

<後編に続く>

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